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2019/12/26 白水館だより 館内イベント 薩摩伝承館

お正月の準備♪

お正月の準備♪画像

皆様こんにちは!(^^)/

今日は朝早くから薩摩伝承館指宿白水館の各スタッフ達がクリスマス飾りを仕舞って、
それぞれの入り口にお正月の「門松」や「しめ縄飾り」を設置する作業が行われました

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ここで作業しているのは、
敷地内のすべて植栽を日々管理している専門スタッフたちです(*^。^*)

お正月の準備♪画像

設置していると、薩摩伝承館の見学を終えたお客様が通りかかりにお声かけ下さい居ました。
その時にお客様が
竹の断面が綺麗に笑顔になっているねと仰いました。

笑う門には福来る…という事なのかな

とても印象に残ったので調べてみました。

お正月の準備♪画像

もともと、門松には「松」が主に使われていました。
秋になって収穫が終わると、「年神様(歳神様)」が山へ帰るという云い伝えがあって、
新たな一年に、実りと幸せをもたらすために、新年の神様として戻ってくる年神様を
お迎えする時の目印として、「1本の松」を飾るという説があるそうです。

お正月の準備♪画像

松は葉を落とさないことから、縁起物とされて、
「松」を「待つ」とかけて、門に飾っていたことから「門松」と云われています

お正月の準備♪画像

でも、、
門松なのに、中央に目立つ」…
皆様も不思議に思われたことはありませんか

竹が門松の中に入ったのは、
武田信玄徳川家康戦いの中で正月を迎えた際に、両家の門松を競っていたから、という説があるそうです。

お正月の準備♪画像 お正月の準備♪画像

徳川家康(松平家の「松」)、
武田信玄(武田家の「竹」)という、両家のシンボルだったという説です

竹も真っ直ぐに伸びて、成長が早い事が生命力の象徴ですよね。

お正月の準備♪画像

  しめ縄を取り付けているのは、施設管理専門のスタッフ達です

お正月の準備♪画像



「新年から笑顔で」
竹を節の下辺りから斜め切りにすると、
断面が節の所で分かれて人の口、それも笑顔の口に見ますよね

このため、接客業の多くでは、
斜め切りが笑顔に見立てられる竹の門松がお客様をお迎えする為に使われているようです
お客様が仰っていたのは、まさにこの事だったのですね
またひとつ、お客様から学ばせて頂きました(^^)



さて、
当館では年末年始に恒例の年中行事を行います。

年越しそばの振る舞い
12/31大晦日(20:30〜22:30)

お屠蘇の振る舞い
2020/1/1(7:00〜10:00)

新春お餅つき
2020/1/1〜1/4(7:30〜9:30)

新春獅子舞
2020/1/1〜1/3(8:00〜9:00)

いずれもご参加無料のイベントとなりますので、
ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ ヾ(≧≦)ノ

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